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去る10月13日、大手町サンケイプラザにて、渡部先生の喜寿のお祝いを兼ねて、第二回渡部昇一先生を囲む会が開催されました。
180名近くの塾生があつまり、熱気溢れえる非常に有意義な会となりました。
テーマは東京裁判史観。
前回も東京裁判をテーマとして扱いましたが、何故、渡部先生がここまでこだわるのか。
それは、修養から歴史まで、全てのことは『日本人としての誇り』がスタートである、という渡部先生の信念があるからです。
時にユーモアを交えながらも、渡部先生の講演は塾生の心に刺さるような強いものでした。
毎回驚くのが先生の記憶力の確かさ。細かい年代や固有名詞をズバリとよどみなく出してくるんですね。的確で、かつ説得力のある先生の言葉の威力は、この記憶力も重要なのではないでしょうか。
さらに今回は、講演のあとの質疑応答に多くの時間を割きました。合計10人の塾生が先生に質問します。
講演会のあと、会場を移して立食パーティーの形式で喜寿のお祝いが行われました。
乾杯の音頭ととも、パーティーは和やかにスタート。
花束贈呈に続き、恒例となった(?)名刺交換は長蛇の列ができ、先生も満面の笑みで会員のとの直接の交流を楽しまれたご様子です。
こうして無事、盛況のうちに終了いたしましたが、その後会員同士で食事をしたりなどの交流もあり、今後のさらに大きく発展していくことを予感しました。
残念ながら今回参加できなかった塾生の皆さまも、次回は是非ご参加いただきますようお願い申し上げます。
以下は、第二回渡部昇一先生を囲む会の様子です。
最初の数分ですが、ご覧ください。
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