待望の渡部昇一ファンクラブです。渡部昇一先生から、自己啓発そして人間学を学びましょう!
自己啓発と人間学の大家こと、渡部昇一先生の全てがここにあります!
渡部昇一の語る時流、哲学、修養から、こぼれ話まで、誰もが知りたい渡部昇一情報が満載です!
![]() | |
|
![]() |
« いまこそ、惜福、分福、植福が重要である |メイン| 中国に朝貢した小沢氏 »
「歴史の教訓」は、月刊誌『致知』で長年にわたり掲載されている渡部昇一先生の連載です。
歴史や時事問題から人生論に至るまで、幅広く、毎回6ページ、8000字を超える読み応えのある内容です。
※右画像をクリックすると誌面イメージがご覧いただけます。
(PDFファイル)
右の写真は、渡部昇一先生が始めて『致知』の表紙にご登場された号です。
掲載は1985年9月号。
この号では評論家の小室直樹氏と「大局をつかむ力こそ田中角栄の真骨頂だった」というテーマで対談をされています。
以来、渡部先生には連載「歴史の教訓」だけでなく、さまざまな方と幅広いテーマで対談していただいています(最近の対談は以下をご覧ください)。
【川柳の人間学】 『致知』2009年6月号
人生の険しい道のりの中で、人はユーモアという心の工夫によって希望を失わず、前を向いて歩き続けてきた。
人生の機微に通じた谷沢永一先生(関西大学名誉教授)と渡部昇一先生に、日本が世界に誇る庶民の文化・川柳の魅力を通じてユーモアの本質、人生におけるユーモアの大切さを語り合っていただきました。
※右画像をクリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)
◇ ◇ ◇
【富国有徳の国「日本」への発想】 『致知』2009年2月号
驚異的な経済成長を遂げ、「アジアの奇跡」といわれた日本経済。
この礎となったのは、有史以来日本人が培ってきた高い精神性でした。一転して、わずか数十年で衣食足りて礼節を忘れた感のある現代日本は、今後何を目指し、どう進んでいったらよいのでしょうか。
日下公人氏、渡部昇一先生、ともに昭和5年生まれの78歳。
長く日本の言論界をりードし続けてきたお二人が語り合う、富国有徳の国・日本の再生への道――。
※右画像をクリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)
◇ ◇ ◇
【『貞観政要』に学ぶ上に立つ者の工夫用力の心得】
『致知』2008年5月号
歴史上有数の名君として数えられる唐の太宗はなぜ名君たりえたのか――。
その工夫用力のすべてが書かれている本、それが『貞観政要』です。
「リーダーとはどうあるべきかが最も具体的に書かれた世界で最高の本」と『貞観政要』を激賞される谷沢永一先生(関西大学名誉教授)と渡部昇一先生に、この本の魅力、トップリーダーとしての太宗の魅力を存分に語り合っていただきました。
※右画像をクリックすると誌面イメージがご覧いただけます。(PDFファイル)